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オーダースーツ サロン ボットーネの松はじめです。

2月にしては陽気な本日。南青山付近を歩く休日の紳士の皆さまもやや軽装で軽快に、春まで行かずとも心なしか冬を抜けた服装が目につきました。
そんななか、本日もたくさんの方にサロンへお越しいただきました。先ほどフィッティングを終えました。ありがとうございます。


さて、本日は先日に続いてドーメル170周年記念展示会の模様、この後パーティーへと続いてまいります。
舞台は日本でも高い評価、高級フレンチ 恵比寿ジュエル・ロブッション。
フロア全てを貸しきって行われたこの日。先ほどの展示室とは別室には、また新しい試みが顔を並べていました。

ドーメル170周年 日本上陸100周年の展示会・パーティーの模様、
本日は日本の若手デザイナーによる、ドーメル服地を使って制作した作品の数々です。

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伝統ある服地も先鋭デザイナーの手にかかるとモード感ある洋服へと進化します。
プレタを通して着ているデザイナー作もあるかもしれませんね…
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ハーフ返りのテイストは、現代モーダでも小顔効果を発揮し、お茶目。



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夏のリゾートスーツに、ハーフパンツ。
ボウタイとダーク色とのコントラストがユニーク。
当サロンで、ハーフパンツ・タキシードスタイルを制作させていただいたことを思い出しました。
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ショールカラー拝絹も異素材ならカントリーテイストに。
デニム袖を覗かせたところが何ともいえませんね。

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ナローラペルもボトムのバランスを変えると、妙なラグジュアリー感が出るので不思議です。
当サロンお客様で、このデザイナーのプレタ コートをお持ちの方が、同じテイストのコートをオーダーされたことがありました。


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ピークドラペルが特徴的な作品。
約10センチを超えるハイゴージのミラノ風ピークはほどよいクラシックな印象といまどきをミックスした深さがあります。



今回発表されていた

全作品です。

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日本で注目される11ブランドとドーメルのコラボレーション。
ドーメルが世界希望で行う東日本大震災の支援プロジェクト KIBOU311の指定服地、
トロピカルアマデウスを使用しての、セットアップアイテムの数々でした。

それぞれの世界観、素晴らしいですね。

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ドーメルのトロピカルアマデウスは世界各地でオーダーされ、その収益の一部を、震災で被害を受けた宮城県南三陸町に桜の木を植えるプロジェクトを推進しています。
2012年、170本の桜が、この街に植えられます。
素晴らしいですね。

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今シーズンのドーメルは、さらにサマーアマデウスを発表。 


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Wool90%、Silk10%という、まさに夏の日差しに映える生地。これまで夏スーツとして艶のある生地が少なかったのですが、今季英国のノウハウによってこの生地が誕生、
著名ブランドデザイナーからも高評価のアマデウスシリーズに、新たなラインの誕生となります。




個人的にはサマーアマデウスに加え、

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チェック系豊富、そしてプリンスオブウェールズ柄が入ったドーシルク・シリーズも魅了されます。
今季は英国、ドーメルのさり気ない非日常を楽しんでみてはいかがでしょう?



次回はドーメル170周年パーティーの模様です。


前回記事:ドーメル 170周年 日本上陸100周年 1 生地展示






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