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オーダースーツ サロン ボットーネの松はじめです。

ドーメルの代表取締役 ドミニク・ドーメル氏、
昨日はご挨拶させていただくことができました。

舞台はフランス本国でも三ツ星レストランの、ジュエル・ロブッション。
ドーメル生誕170周年、日本上陸100周年。日本でのセレモニーは恵比寿に選ばれました。フランスの歴史あるマーチャント、ドーメルの展示会とパーティーが催され、関係者が集いました。

ドーメル社は KIBOU311 という東日本大震災の支援プロジェクト として、宮城県南三陸町に170本の桜を寄贈。ドーメルコレクションの平織り生地、トロピカルアマデウス  バンチブックにもKIBOU311という刻印が入っています。

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当サロンでも大変人気が高く、年々知名度が上がっているドーメル。本日の生地は…
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1912年、
英国ではタイタニック号が沈没し、まさに日本の年号が明治から大正へと変わったその年、ドーメル社が発表したのがこちらのコレクションです。


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開けば歴史漂うヴィンテージ生地。
現代に受け継がれているものもあれば、遠い過去の柄となっているものも見受けられます。
ですが、見本帳の原点は今も100年前も変わっていないようです。

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婦人物に関しては、フランスらしいスプリング調の色使い。
地はしっかりと織られています。婦人たちはこの膨大なバンチのなかから、どのように生地選びを楽しんだのでしょう。

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ドーメル最高級ライン バンキュッシュⅡ。
お仕立て上がり3,000,000円~

ヴィキュナとパシュミナの混紡です。
パシュミナとはカシミアの類ですが、喉部分の繊細な毛を使います。ですからより保温性がありより柔らかい、そして高価なのが特徴です。 

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日本でも数着注文があったとのことですから、 このケースに見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。。。
(バンキッシュⅡについては、注文後フランスより生地が専用ケース入ってくる) 


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展示会はまだまだ別室へと続きます。
続きはまたご紹介いたしますね。









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