安心感を出す

ボットーネの松はじめです。
ビジネスで王道のダークグレーのスーツ、風格ある太めラペルの2ボタンスーツ。
着ているのは私です。
コーディネートはソリッドタイでシンプルに見せていますが、ネクタイはクラシックに幅9.5cmのセミボトル。

いかがでしょう?
このスーツの着こなしはクラシックエレガント。
絞り過ぎないウエスト、ややゆとりを持った肩、長めの着丈、全てビジネスで安心感を与えるサイジングです…

作り方で印象は大きく変わります。
ここが面白くもあり難しいところです。

ちょっと比べてみてください。こちらがラペル細め、ボタン位置とポケット位置高めのゼニアスーツです。

安心感を出す

別の角度から

安心感を出す

別人のようですよね(写真のホワイトバランスもありますが)

我ながら別人に思いますが、これはそのように印象を計画してスーツを設計している結果というわけです。

好みもありますが、年齢、立場、場面によって色・柄だけでなくサイズも変えていく必要があります。

これが面白くもあり、難しい、スーツ設計において大変奥の深い部分。
つまりオーダースーツを作るというのは採寸をする行為自体が難しいのではなく、(もちろん簡単ではありません)採寸したデータからどのような型紙をコーディネートし、それをどう数字に落とすか、どう補正するか?というところです。


良いテーラー、悪いテーラーという見分け方でいうならば、
例えばおっさんテーラーに行くとおっさん服ができてきた…
というのはフィッターとお客様のこの部分の感性が合っていないか、フィッターがお客様の作りたい服のイメージを具現化できていないのです。


さて、私も体型の数字は多少の上下はするものの、ある程度変わらないデータを持っています。
ですが、毎回自分のスーツを新調する度にスタイルで悩みます。
あれこれ考えていると4~5時間あっという間に経過していることもザラです。

ジャケットなら肩パッド無くし、場合によってはシャツ袖で、軽やかに着られるよう着丈は短めに。
しかしスーツはこうはいきません。
どのようなシーンで着るスーツで、どのような印象を与えたいか?
これによってサイズ感まで変える必要があるのです。

しかし皆様にはその点、4~5時間もお悩み頂く必要はありません。
そのためのコンシェルジュですから。

 

 

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ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。