松ってこんなヤツ
April 27, 2012
スーツとベビーカー

オーダースーツ サロン ボットーネの松はじめです。
フィッティングの合間に、南青山界隈へ気分転換ミーティングという名の散歩に。
この日は近くにすくすくと育つ我が息子が来ていましたので、合流してテクテクと歩いてみました。
なにもマンテラッシに履き替えなくても良かったのですが、テンションが上がっていた理由は、この日私のもとに届きましたのが、 我が家に誕生した息子を運ぶ、ベビーカーです。
以外とスーツスタイルにも合うのでは?という意見が一致し、カメラも持ち出してみたわけです。ベビーカーもなかなかスーツに合うスタイルのものがないなか、、、続きを読む
April 08, 2012
英国生地デザイナーとの会食

オーダースーツ サロン ボットーネの松はじめです。
本日は19名の方がサロンにいらっしゃいました。
近郊以外に、神奈川、新潟からも。
みなさまありがとうございます。
Kさまフィッティングでも、「シルエット、大満足です」とおっしゃっていただけ、何よりです。
また、「娘の卒業式に着たら、スーツの着こなしを陰で褒められていた」というお言葉を頂戴し、有頂天になっておりました・・・
さて、制作はここからが山場でございます。
これからもよりよい洋服作りをして喜んでいただけますよう、努力いたします。
さて、この日は南青山、英国ホーランドシェリー社デザイナーB氏との会食でした。
が、まず気になりましたのが、スコットランドからいらっしゃったB氏が、スリーピースではなかったことです。
えぇ?
英国紳士は三つ揃えと決まっているのでは?
これには理由がありました…
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February 15, 2012
L'abbigliamento del pino
tessuto abito:CARLO BARBERA
ordine marca: BOTTONE Clasico
オーダースーツ サロン ボットーネの松はじめです。
L'abbigliamento del pino
私、松の服装、装った記録をまとめていきます。ちなみにpinoはイタリア語で「松」。我が家の小鳥pinoと同名です。
tessuto〔生地〕 abito〔スーツ〕 giacca〔ジャケット〕 ordine marca 〔オーダーブランド・モデル〕
tessuto giacca:c
ordine marca: BOTTONE Clasico
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January 26, 2012
横浜と手仕事とスーツとジャケットと山手と。

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
どんなにテクノロジーが進んでも、
想いやり、情熱、微妙なさじ加減、これらは手作業に勝てない。
私はそう思います。
ファクトリーにて。
こちらはボタンホールの制作。
通常はミシンで行いますが、ご覧のように一針一針手仕事で縫い上げる仕立てもあります。
ミシンで行えば数秒の工程、ハンドメイドなら数十分かかります。
ミシンに比べて綺麗かと言われると、、、
機械で行うと圧倒的に均一的で、<キレイ>に仕上がります。
ただし、手仕事のような<味>がでないのですよね。
既製品で好きなブランドをずっと購入されていた方が、
最近、何かが違う!と思ったそうです。
値段が下がって、
着た感じ(着心地)が落ちたのだそうです。
「不景気だからでしょうね」
とおっしゃっていました。
日本の良い物、良い技術、
消してはならない!と微力ながら思った今日この頃でした。

さて、日本の良き風景を尋ねて、異国情緒溢れる建物。優雅な午後のひと時。
目の前にポルシェがとまったかと思えば、ティータイムに降り立つ紳士淑女。
4年は経過しているでしょうか。本当に久々にやってきたカフェ。
横浜、山手にあるこちらは、以前住んでいたところの近くにある、カフェえの木ていです。文章を考えたり、アイデアを練る時によく来ていました。
とてもゆったりと時間の流れる空間です。歴史的建造物が多く立ち並ぶ山手ですが、その街の様子がこちらです…続きを読む
December 31, 2011
スーツファッションを通して

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
いよいよ2011年も残すところ今日だけとなりました。みなさまどのようにお過ごしでしょう?
私は昨夜、断捨離(だんしゃり)を決行!書斎の大掃除を完了し、今朝は気持ちの良い空間で、好きなボサノバをかけながら、特にゆっくりドリップしたコーヒーを味わいました。
2011年。
今年は3月の震災、原発・放射能問題、円高をはじめ、日本、そして世界の大転換期であったように強く思います。
金融経済が実態経済を大幅に凌駕した今、その清算を強いられているようにも思います。
お叱りを受けそうですが僕らの本音をいいますと、欧州から生地の仕入れをしていてもその金額設定に疑問符ばかり。
実は生産の拠点をスペイン、中国に移しているブランドも増えるなか、生地も仕立ても、本物の見極めを強いられる一年でありました。

3月、ファッションを通して日本に活力を与えたい、経済活動をとめないことが最大の貢献、という想いは、不謹慎ととられる節もあり、心から悩みました。ですが、「こんな時だからこそ頑張って!」と応援してくださったたくさんのクライアントさまに支えられ、結果は昨年を1.5倍以上上回るクライアントの皆様の制作をさせていただくことができました…
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December 04, 2011
ブルガリカフェ

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
オーダーコートはクラシックにチェスター・フィールド・コート以外にも、Pコート、アルスター、トレンチ、ステンカラーなどなど様々制作可能です。こちらは007仕様のデザイナーズコートのオーダー。タイトシルエットのドレープ感が美しいコートに仕上がりました。
コートは防寒の役割もありますが、やはりスタイルやシルエットにもこだわりたいですよね。
コート 8万円~

さて、CMの服も無事納品いたしまして、駆け足で BVLGARI IL CAFE 表参道。
BVLGARIの2階、突き出ている部分がカフェです。
少し陽気な日ならテラス席も気持ち良い、素敵な空間。
イタリアからジュエリーを中心に発信し、時計、香水と展開してきたブルガリ。建築事務所アントニオ・チッテリオ&パートナーズがデザインした内装も光りますが、おもてなしのレベルの高さも感じ取れました…
続きを読むNovember 30, 2011
子供が生まれました

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
本日は洋服とは直接関係ないのですが、みなさまにご報告がございます。
昨日、11月29日午前9時、子供が生まれました。
さすが、いい服(11/29)の日に産まれてくるとは!将来の洋服業界を背負って立つこと間違いなし!と早くも親ばかでございます。。。
冒頭は、立会い出産、生まれてきてくれた子を、初めて抱いた瞬間の写真でした。
一応、赤子誕生に因み、イタリア・カンポーレのホームスパン赤ジャケット。。。

誕生の瞬間。
「もう少しですよ!頑張って!頑張って!」看護士さんたちの励ましの声の切れ間から、突然元気な赤ちゃんの声が。
午前9時、病院のベッドの上で、わが子の出産の瞬間です…
続きを読むNovember 25, 2011
横浜 グランド インターコンチネンタル ホテル

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
アルバイトのS君の、退社が決定!会社設立の前から、実に4年間、お疲れさま。雑誌のスタイリストの道を目指すそうです。
.
スーツコンシェルジュ(正社員)も募集予定
夕暮れ、横浜港。
ツイード系ジャケット、なかなか敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、合わせ次第で現代的に着こなせます。
私が着ているのは紺色ツイードのノーフォークジャケット。ブリティッシュな雰囲気を崩すのは、コーデュロイ・アイボリー・パンツでした。
また、全体的にトーンが暗くなりがちのこの季節、差し色で鮮やかなストールを取り入れても良いですよね。
スーツコンシェルジュ(正社員)も募集予定
夕暮れ、横浜港。
ツイード系ジャケット、なかなか敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、合わせ次第で現代的に着こなせます。
私が着ているのは紺色ツイードのノーフォークジャケット。ブリティッシュな雰囲気を崩すのは、コーデュロイ・アイボリー・パンツでした。
また、全体的にトーンが暗くなりがちのこの季節、差し色で鮮やかなストールを取り入れても良いですよね。

さて、先日は横浜・山手の模様を書いておりましたが、横浜の海辺のホテル、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルが宿泊先でした。ホテルも町並みも東京とは違う情緒溢れる光景です…
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November 23, 2011
横浜の洋館 外交官の家

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
少し太めのストライプ。
着る方を選びます。恰幅が良いカタ、ワイルドなカタ、内面の主張が強いカタ、、、おすすめでございます。
また、普段はシンプルでも、違った一面を見せるスーツとして良いですよね。
タイも柄×柄、ペイズリーのやや太めを合わせていますが、違和感ありませんね。

さて、本日は横浜 山手の洋館です。
横浜には以前住んでいました、かれこれ7年前です。
横浜は、歩く人もちょうど良いし、人工物と自然もちょうど良いし、人もあたたかく文化的でちょうど良い、そんな大好きな街です。
当時、最寄駅は山手という駅だったのですが、バスで少し行けば港の見える丘公園というところがありました。
そんな横浜・山手エリアにある外交官の家、J.M.ガーディナー作、普通に見学もできます。
外交官の家は、ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた、明治政府の外交官、内田定槌氏の邸宅でした。
もともとは明治43年に、東京渋谷の南平台に建てられました。
うんちくはともかく、その美しさを写真に残してきましたので、ご覧ください…
続きを読むうんちくはともかく、その美しさを写真に残してきましたので、ご覧ください…
September 05, 2011
文章と服装の乱れ

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
本日は少し長文ですから、文は苦手・・・という方はご遠慮ください(笑)
私が感じる、日本人の文章と洋服(服装)の乱れについて、一個人の感じていることを書いてみようと思いました。
日本人の文が乱れている、と感じることがあります。それから、日本人の服装が乱れている、と感じることもあります。
仕立ての洋服の仕事をして、特に思うようになったのかもしれません。
文章や言葉については、例えば略語などもそうです。「やばいですね」という言葉を聞くと特にそう感じずにはいられません…
July 06, 2011
北欧ラウンジチェア Kurt Ostervigのシルエット

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
こちらは、我が家のリビングのラウンジチェアーです。北欧ヴィンテージ家具が次々に増えている我が家なのですが、 ラウンジチェアー2脚目は、デンマーク、Kurt Ostervig(カート・ウスタヴィグ)というデザイナーの作品です。
ファブリックは放し飼いの鳥によって少々汚されてしまっておりますが、、、
このチェアーは座り心地抜群ですが、実はもっとも私の気に入っているところはそこではないのです。オーダースーツにもつながる、その隠れた魅力とは…続きを読む
June 02, 2011
ひまわり 大阪お好み焼きと鉄板焼きの夜

オーダースーツコンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
6月になりましたね、それにしても寒い日が続いています。
5月は後半から急激に予約が入りました。やはり気温も関係あるのでしょうね。そろそろカノコ素材のシャツや、麻素材の注文が増えだしております。今年は節電がありますから、オフィス内も心配ですね。
さて、お伝えしております大阪なのですが、
大阪といえば…
やはりお好み焼きですよね。この日は地元の方推薦の【ひまわり】さんへ。神戸からは、以前ブログでご紹介させて頂いた原さんも合流。そして、ひまわりのお母さん、おすすめの「ひまわり焼き」がこちら…
続きを読む
May 23, 2011
BOTTONE 2011-2012AWに向けて

オーダースーツコンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
先日発表させていただいた撥水スーツのアクアスタイルが思わぬ反響。すぐ制作依頼が入りました。カジュアルデー用ジャケットやタキシードのお渡しも続々と。制作させていただいていました、I 様タキシードも無事、カンヌに間に合い、、それからTV用のスーツの依頼も舞い込み、大変充実した日々です。
そんななか、合間を縫って遠征!この日は6時発、朝一番で到着、まずは大阪です〜
(大阪は先週、現在は東京です)
久々の大阪に、私、松はロロ・ピアーナSUPER150 のミラノモデル オーダーメイド、タイはブリオーニを着用していくことにしました。逆に酒井はイタリア 絞り目のスタイリッシュ・クラシコ。
さて、そんな今回ですが、関西方面の職人さんたちにお会いするのと、2011年オータムコレクションや新しいアイテムの仕入れがメインです。神戸の若き紳士にも会います。
さらに、普段なかなか入ることができないファクトリー内や職人さんの仕事場にも潜入!この後、ブログでも公開しますね。ご期待下さい。
May 10, 2011
オーダースーツコンシェルジュという仕事

オーダースーツコンシェルジュ 松はじめです。
写真はコンシェルジュ酒井。彼の採寸は、採寸だけでなくコミュニケーションとか距離感が絶妙で、リピーターが多いのも納得です。押し付けがましくなく、お客様から信頼していただいています。
ところで酒井も私も、ボットーネ一同がみんな、スーツやファッションが大好きというところを原点としています。
ある金曜の酒井のポロッと私に言った話を、私は忘れません。
<酒井>
昔からスーツスタイルが好きで、正直この仕事をしていて楽しくて仕方がないんですよ。
それに自分自身がオーダーを知って着たとき、もう吊るしに戻れないとわかったんですよね。自分が純粋にお客さんだったら、これからボットーネで買い続けてた、というかボットーネでしか買えなくなってますよ。
実際今日の(新しく完成した酒井オーダースーツ)着てたら、かなり(周囲の通行人に)振り返られたり、見られましたもん。
そういえば最初の1着目をオーダーで作ったときは、だいたい女性から「全然違う!」って気付かれました。
本当、この感動を伝えていきたいですよね。前、働いてた同僚に最近会ったんですが、《そんな風に働いてて羨ましい、天職見つけたな》って言われて、そうだなって思いました。明日(この日は週末前)予約が詰まってますので、お客様のためにがんばりますね!!
そうだよなぁ。昔、酒井が既製品スーツとか、量販店スーツとか着てたときを知ってるから、オーダーメイドを着た瞬間は一緒に興奮したよなぁ、劇的な変化だったし、絞り方というかシルエットが抜群だったんですよ。
それと、自分でいうのも何なんですが…
続きを読むMarch 23, 2011
これからは、質のいいものを、少しだけ。

この度発生しました、東日本大震災により、被害を受けられました皆さまに、心よりのお見舞いを申し上げます。
オーダースーツコンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
東京、新宿からもネオンがすっかり消え、まったくの別世界に住んでいるようであります。
東京、新宿からもネオンがすっかり消え、まったくの別世界に住んでいるようであります。
もともと小さなサロンで、看板も出していませんでしたが、私たちもできる限り節電に努めています。ふと、思いました。私たちは、この電力量でも問題なかったんだ、と。
海外メディアから、日本が絶賛されています。
日本国民はこれだけの災害のなか、暴動もなく、行列を守り、たった一つのおにぎりを譲り合う。一体なぜそんなことができるのか?偶然東北にいた外国人の方も、途方に暮れていたところを日本人に親切にされ、感動。そういった姿勢を、世界各国は見習わなければと口々に唱えています。この非常時、日本国民の和の心、集団の秩序や我慢・忍耐が、世界の模範となったのです。
海外メディアから、日本が絶賛されています。
日本国民はこれだけの災害のなか、暴動もなく、行列を守り、たった一つのおにぎりを譲り合う。一体なぜそんなことができるのか?偶然東北にいた外国人の方も、途方に暮れていたところを日本人に親切にされ、感動。そういった姿勢を、世界各国は見習わなければと口々に唱えています。この非常時、日本国民の和の心、集団の秩序や我慢・忍耐が、世界の模範となったのです。
計画停電が実施され、翌日は私の住んでいる駅までは電車がきていませんでした。途中駅まで1時間歩き、乗った電車。
しかしそこには混乱もなく、人々の不満や怒りもなく、黙々と歩く姿。それどころか込み合う電車で、この状況のなかで、年配の方へ席を譲る青年の姿を見つけました…
March 02, 2011
トウキョウ建築コレクション2011 ルイ・ヴィトン グループ元代表取締役 秦郷次郎氏

オーダースーツコンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
あっという間に3月!
それにしても2月は、特に週末に関しては当日思い立って予約していらっしゃる方も多くなりました。中にはお待たせしてしまうこともあり、本当に申し訳ございません。
早く到着してしまったり、当日予約で少しお待ち頂く場合などは一階のロビースペースでは読書をしたり、
ゆっくりくつろいでお待ち頂けるスペースはございますので、お気軽にお申し付け下さいね。
ゆっくりくつろいでお待ち頂けるスペースはございますので、お気軽にお申し付け下さいね。
さて、ショールカラータキシードを制作させて頂いているところであります、デザイナー上田様の御紹介で、素敵な講演会に行ってきました。
ルイヴィトン・ジャパンの元代表であります、秦郷次郎氏の講演会です。なんと秦氏は上田様の高校時代の先輩ということなんです。
その上田様はトウキョウ建築コレクションの副代表であられ、【修士学生の研究をもとに、建築学における分野 を超えた議論の場を作り出し、建築業界のみならず社会一般に向けて 成果を発信していくこと】を目的とし、既に5周年目ということです。素晴らしいですね!
トウキョウ建築コレクション
2011の記念すべき開幕、テーマは建築とラグジュアリーファッション。なんともそそられるテーマです。
そうなんです、特にラグジュアリーファッションと建築は切っても切れない関係にあります…
続きを読むFebruary 09, 2011
洋服屋とビリヤード

オーダースーツのボットーネ 松はじめです。
うわぁ、何年ぶりだろう!?学生の時はかなり行ってました。ビリヤードって奥が深いんですよね。
それと、密かにフツフツと驚いたことがあります。
ビリヤードにはまってた学生のころからテーラードジャケットを着ていたんですが、、、今着てるのと動きやすさが全然違う!!
毛芯を使って、袖付けを変え、一つ一つオーダーメイドで作ると、実はこんなにも玉が打ちやすいという事に驚いたのでした。
もうずっとオーダーしか着ていないので、当たり前になっていたなぁ。
洋服屋としてかれこれ7年。近すぎると見えなくなることや気付かないことがあるものです。それと、時としてまったく違うことをパッと思いつきでやってみる。すると、何だかまったく違う視点からモノゴトが見れるんだなと気付いたのであります。
今日のお仕事はいつもと違うスーツとタイを組み合わせてみてはいかがでしょう?
January 24, 2011
寿命が1年半縮まるサプライズ

ボットーネの松はじめです。
今月も毎日色々なところから、色々な方が来て下さいます。省庁にお勤めの方や、ユニークな釣りウェブサイトを作っていらっしゃる方や、富裕層向け住宅を扱う女性社長様や、それから何と昨日は、同じ地元の同じ市(現在は東京在住)の方がいらっしゃいました!!毎日が驚きの連続であります。
そんな1月も本当にたくさんの方の洋服に携わらせて頂くこととなりました。
お客様から、「ブログ読んでますよ~!」という暖かいお声をたくさん頂戴します。先日もある新婚ご夫婦の奥様から、「あのサプライズのやつが面白かったです!」と言って頂きまして、またまた私の情熱に火が灯ってしまいましたので、今回も寿命が縮むようなサプライズ企画をやってみましたのでご報告させて下さい。
仕掛け人:スタッフ一同
仕掛けられる人:コンシェルジュ 酒井
写真:その瞬間の写真。
「まさか自分がこんなことになるとは思いませんでした…あれだけ(過去のサプライズの)ブログも読んでいたので…」
続きを読む仕掛けられる人:コンシェルジュ 酒井
写真:その瞬間の写真。
「まさか自分がこんなことになるとは思いませんでした…あれだけ(過去のサプライズの)ブログも読んでいたので…」
January 05, 2011
松はじめの想い
日本製の1着のスーツを通して、世界中の人々のライフスタイルの豊かさに貢献する、を経営理念に、オーダースーツコンシェルジュ ボットーネという会社をやっています。
このブログでは、洋服の着こなし方や楽しさを伝えていけたらいいなと思っています。
松はじめ
1978年3月生まれ
富山県滑川市出身
待ち侘びて完成したスーツに袖を通してもらった瞬間の、こぼれるようなあの笑顔を見ると、これまでのどんな苦労も吹き飛んでしまいます…
洋服が大好きでこの業界に飛び込みました。
大変なこともありますが、自分の好きな分野で仕事できるということは、とても幸せなことだなと思っています。

オーダースーツサロン ボットーネは2006年に設立されました。
最初は個人で、出張専門の注文洋服店からはじまりました。
その後に会社となりスタッフも増えましたが、一同、スーツ一筋。

生地は在庫を抱えず、とにかく毎期更新
常にイタリア・イギリスなどの新しいものを仕入れています。

生地の次に大切なのは、やはり仕立て。
仕立ては国内縫製にこだわり、また完全マシンメイドとは違い、手作業を多く施しています。
その為、特殊なデザインも細かな補正も承ることができます。
もちろんパターンも毎期、進化させています。

特にメイドインジャパンにこだわっています。
最近では、パターンオーダーやブランド既製服でも低価格な、中国や東南アジア製が増えました。同じオーダースーツでも手仕事の日本製は、細部や中身が違うので、着心地、シルエット、耐久性が違います。
私たちは体に吸い付く本物の生地を、
すべて日本の職人によって、毛芯地仕立てで制作します。

そして当店の契約ファクトリーは7社。
7種類以上の縫製を使い分けることができますので、
セレクトショップなどでも使われるスタイリッシュなスリムオーダーから、
新宿・銀座などの有名百貨店などでも使われるクラシックなスーツ、
さらに本格ハンドメイドのスーツまで様々なお仕立てが可能です。
ブログでは全てをお伝えし切れませんが、細かいところにもこだわりを持ち続けております。
しかし、私たちが守っていきたいのは品質や技だけではありません。
「満足してるよ」「いつもありがとう」と言っていただける皆様こそが
私たちの大切な財産です。
この大切なお客様方に、納得ゆくスーツを着て頂き、
そして打合せからスーツが完成するまでのその時間も、心に残る時間としていただきたい。
それが、私たちの心からの願いです。
松はじめはこんな人間です。
松ってこんなやつ
次のページはお客様から頂いた声です続きを読む
このブログでは、洋服の着こなし方や楽しさを伝えていけたらいいなと思っています。
松はじめ
1978年3月生まれ
富山県滑川市出身
待ち侘びて完成したスーツに袖を通してもらった瞬間の、こぼれるようなあの笑顔を見ると、これまでのどんな苦労も吹き飛んでしまいます…
洋服が大好きでこの業界に飛び込みました。
大変なこともありますが、自分の好きな分野で仕事できるということは、とても幸せなことだなと思っています。

オーダースーツサロン ボットーネは2006年に設立されました。
最初は個人で、出張専門の注文洋服店からはじまりました。
その後に会社となりスタッフも増えましたが、一同、スーツ一筋。

生地は在庫を抱えず、とにかく毎期更新
常にイタリア・イギリスなどの新しいものを仕入れています。

生地の次に大切なのは、やはり仕立て。
仕立ては国内縫製にこだわり、また完全マシンメイドとは違い、手作業を多く施しています。
その為、特殊なデザインも細かな補正も承ることができます。
もちろんパターンも毎期、進化させています。

特にメイドインジャパンにこだわっています。
最近では、パターンオーダーやブランド既製服でも低価格な、中国や東南アジア製が増えました。同じオーダースーツでも手仕事の日本製は、細部や中身が違うので、着心地、シルエット、耐久性が違います。
私たちは体に吸い付く本物の生地を、
すべて日本の職人によって、毛芯地仕立てで制作します。

そして当店の契約ファクトリーは7社。
7種類以上の縫製を使い分けることができますので、
セレクトショップなどでも使われるスタイリッシュなスリムオーダーから、
新宿・銀座などの有名百貨店などでも使われるクラシックなスーツ、
さらに本格ハンドメイドのスーツまで様々なお仕立てが可能です。
ブログでは全てをお伝えし切れませんが、細かいところにもこだわりを持ち続けております。
しかし、私たちが守っていきたいのは品質や技だけではありません。
「満足してるよ」「いつもありがとう」と言っていただける皆様こそが
私たちの大切な財産です。
この大切なお客様方に、納得ゆくスーツを着て頂き、
そして打合せからスーツが完成するまでのその時間も、心に残る時間としていただきたい。
それが、私たちの心からの願いです。
松はじめはこんな人間です。
松ってこんなやつ
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December 14, 2010
ピエールエルメ

オーダースーツ 東京ボットーネの松はじめです。
お客様から頂いた、マカロン!
ありがとうございます。私が直接頂いたのではないのですが、心優しいスタッフが私にも分けてくれまして、みなで美味しくいただきました。このお仕事をさせて頂くようになってから、お菓子を頂くことが本当に増えました。
ちょっとお菓子を持って訪問する、という文化、心配り、、素敵ですね。ありがたいです。
それにしても、ピエールエルメ、、美味しい。
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