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オーダースーツ サロン ボットーネの松はじめです。

暖かくなったかと思えば強風が吹き荒れたりと、なかなか読めない気候が続いていますね。 


本日もたくさんの方にお越しいただきました。
ネクタイ生地でスーツを作れないかな?というお話しがあったり、クラシックなスリーピースの打ち合わせやフリル付きシャツ&優美でエレガントなタキシードの打ち合わせがあったり、、そして気がつけばこの時間・・・


みなさまと洋服のことをあれこれ話していたら、いつの間にか南青山は月明かり、そんな日々です。



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そんななか、
オーダーサロン ボットーネにも新しい風が。服飾学校を出たばかりのN君がアルバイトを経て、晴れて入社、アシスタント・コンシェルジュになりました。

社会人ホヤホヤ、なんだか遠い過去のようですが、見ていると懐かしいです。
お客様のライフスタイルを輝かせる、立派なコンシェルジュであり、そして日本を代表する紳士に育てて行きますので、ご期待くださいませ。




さて、春のオーダースーツの注文が相次ぐなか、スプリングコートも続々と完成しております…
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何も羽織らないと少し寒い、とはいえ重厚なコートでは重い、、
そんな季節の変わり目に活躍するのが春先に軽やかな色で羽織るコート、秋の入口にも使えます。

スプリングコートというのは季節を入れた用語で、形の名称ではありません。
よくスプリングコートという名前で呼ばれるのが、トレンチコートです。

このトレンチコートには色々な秘密があります。


手榴弾をひっかけるところがあったり、

例えば、トレンチコートをお持ちの方は、右の肩部分をご覧ください。パッチがありますよね?これは、銃を構えるとき、生地がすりきれないようにした鉄砲用のパッド(ガンパッチ)なんです。そのようなとても実用的なコートなのです。(当時の実用面です)


ヨーロッパで、防寒や軍服の汚れを防ぐ目的で作られたコートですからね。




当店でお仕立てさせていただいたKさま、
重厚なウールコートは既に制作させていただいておりますので、それとは違う軽やかなコートをご注文いただきました。



Kさまからは、

まだ少し寒いですが、仕事で着てみると、周囲からもなかなか好評でしたよ
 
とメールを頂戴いたしました。
クラシック・モーダな雰囲気のスプリングコート、生地は上質で伸縮のある、ロンドン、ホーランドシェリー社コットンを使用させていただきました。

ろろ



少しずつ街ゆく人々が軽装になるこれから。
着心地も見た目も軽やかに、春のファッションを楽しみたいですよね。


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フィッティングと打ち合わせが続いておりますが、15時に行きたくなるお店。
サロンから2分、古民家の一階にバリスタが。看板もない隠れ家、紹介されて入ったのがきっかけで、すっかり病みつきのエスプレッソです。


そういえば近頃、ボットーネを見つけていただいたお客様からも、
「会員制ですか!?」
「どうやってみなさん発見するんですか!?」
と驚かれます。 


ふらっと見たい、という方には御面倒かもしれません。
こだわって良い物を作りたい、じっくりお話しをお伺いしたい、という想いから隠れてしまったのですが、 そういって頂けるとありがたいです。オーダーというと敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、まずはお気軽にご予約くださいね。


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ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。