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オーダースーツ サロン ボットーネの松はじめです。

先日、土曜日は今年一番の忙しさ、
オーダーコート、スプリングコート、こだわりスーツにタキシード。たくさんの方にお越しいただきました。

週明けからは、新しいパターンの打ち合わせ、
春からの新しい商品の打ち合わせや、おもてなしをしっかりできるように、全員参加のブレーンストーミングと、アパレル業界で働くと仕事が尽きませんが、いつも楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。



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せっかく四季のある国、日本に住んでいるのだから、
素材も色も、季節感を楽しみ、
季節と調和するのが粋。


私はそう思います。 

さて、一部春モノ生地の入荷がはじまっています…
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ロンドンから、ホーランドシェリーです。

なぜ英国・ホーランドシェリー生地が人気かというと、
生地にハリコシがある英国らしい生地であることもありますが、マーチャントですので、高品質であり、色・柄・素材の豊富さです。 

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生地メーカーにはミルとマーチャントがあります。
ミルとマーチャントについてはこちらの生地をご覧ください



英国生地を使って仕立てても、
カッチリとクラシックにブリティッシュスーツに仕立てるばかりがオーダースーツではありません。


特に当店では、ご要望に応じ、英国生地を用いてクラシコ・イタリアのテイストに仕上げています。
いつも体に沿い、イタリアの柔らかく艶のある服作りを心掛けています。



英国生地でウエイトのある春生地などは、
暑がり、という方の通年のスーツとして悪くありません。

気候の違いから秋冬生地はウエイトの高い生地も豊富ですから、
コート不要の着こなしご希望の方には、英国 秋冬コレクションを楽しむのも良いでしょう。

 
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リネン素材も充実。
2012 Spring&Summerもご期待ください。

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春はコットンジャケットや、スプリングコートで色も素材も軽やかに、スーツ・ジャケットファッションを楽しみたいですね。

四季を存分に楽しみ、色・柄・素材やコーディネートを変えれば、周囲にも変化というスパイスを与えられますね。春の足音が聞こえた今日でした。





ホーランドシェリー本社:スコットランド・ピーブルス設立:1836年世界でもっとも古い高級服地マーチャントの一つ。製品供給先は、英国老舗テーラー・パリ オートクチュールハウス・高級衣料メーカーなど


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