小港様-斜前23

オーダースーツ コンシェルジュ ボットーネの松でございます。

秋手前、昨日1名、また新たな仲間が加わったボットーネサロン、一気に平均年齢が上がりました。
1名を除いて全員がパターン作成から縫製も行え、あまり話していないのですが、海外コンテストで選抜された実績を持つ女性フィッターもおります。学生時代から修行に来てくれていた女性も、晴れてコンシェルジュになりました。

え?女性?
私もそう思ったのです。でも、きめ細やかで、ストレートにいうと、【うまい】んです。
良い服は当たり前、サービスが一流(まだまだですが)でこそ良いテーラー。

カノジョたちの若い情熱(私も35歳ですが・・・)感性、お客様への想い、毎日脳みそがエキサイティングに回転しています。




さて、海外サロンの準備もあり、大忙しなのですが、
秋にはまだ早いかといえば、私たちサロンは秋一色。

気が早い私は9月1日から秋物に衣替え。
もちろん体感は暑いかもしれませんが、秋になって秋物を着るのではなく、
【秋ですねー】と、この時期から先取りしているから一層ファッショナブルに見える、そう思いませんか?


サロンではスタッフの睡眠時間が削られはじめていますが、喜んでいただける姿や、毎週頂戴するお手紙(わざわざ直筆で)が全てを吹き飛ばしてくれます。



クリップボード01

秋のスーツはもちろん、冬に向けたコートオーダーが本格化しています。
といいますか、懇意にして下さっております皆様や、ご紹介も増え、昨年よりも3割はオーダーコートが増えておるように思います。


早くもコート?と思われそうですが、仮縫いを入れる場合は10月中旬仮縫い→11月中旬ご納品、というスケジュールのため、そうするとそろそろというわけです。

コート生地も、昨日のスコットランドからの生地を最後に、いよいよ出揃いました。
本日は本格的なチェスターフィールドコートではないのですが、一度ブログにお客様お写真を掲載させていただきましたところ、次々とご依頼をいただいております、デザインされたコートのご紹介です…
小港さま2

打ち合いはダブル、
しかし並んだボタンの重厚感がたまりません。



小港様-斜後ろ

生地はカシミアウールを使用しておりますが、厚手ウール、またはカシミア100での制作も可能。



小港様-後

バックシルエットも美しい。



王道チェスターフィールドコートからちょっとバリエーションを増やしてみるなら、こんなコートも素敵ですね。
こちらの色は重厚な黒・紺がお勧めですが、他の色もご用意しています。




コート作品もこれから続々とアップしていきますので、ご期待ください。

もともとオーダー頂いたK様 
新宿サロンの頃から懇意にさせていただいておりますK様。ブログも新宿サロン時代



ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。