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オーダースーツコンシェルジュ ボットーネの松はじめです。
ゴールデンウイーク、皆さまはいかがお過ごしですか?ボットーネは今日くらいまで、夜までかなり隙間なく予約が埋まっております。皆さま、本当にありがとうございます。貴重なお休みに、オーダーメイドという体験に感動して頂けるよう、がんばっていきます。

打ち合わせして採寸、そこから型紙をコーディネート。さらに職人さんとの詰めを行いながら、素材を調達、、その合間を縫うように、撮影したり、という毎日を送っております。
さて、そんなボットーネのこのブログにも掲載していました、【台場仕立て】が雑誌の記事になりました…
今回はファッション雑誌ではなくて、都心に住むという雑誌の[東京ソモソモ]という企画なんですって!

その地域にまつわるものを取材しているそうで、前回はお豆腐屋さんだったそうです。今回は東京のお台場。お台場はもともと砲台があった場所なのです。海外から来る船に向けてですね。それで台場、お台場は[御]という丁寧語だそうです。
その形に似ていることから、スーツの内ポケットの、台場仕立ての名前がついたといいます。今回お問い合わせがありまして、それが記事になりました。当店で仕立てたちょっと華やかな裏地のスーツが東京しています。
都心に住む by SUUMO

お台場に行かなくても、スーツの上着をめくるとお台場を感じることができる。スーツには歴史やロマンがたくさんありますよね。あなたのスーツは、お台場仕立てですか?

ブログ記事:お台場仕立てについて


ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。