松はじめです。
生地のご紹介、前回はフランス生まれイギリス育ち、気品のドーメルをご紹介しました。
今回もイギリス生地、ミノバです。
こちらの生地は、男性的・紳士の雰囲気満点のスーツをお望みの方におすすめですよ。

ミノバ社は、イギリス、ヨークシャー地方にある、ミルです。

ミルとは生地を自社で織っていることを意味します。
これに対して他社の良いものを集める、商社のような生地メーカーをマーチャントといいます。


さて、イギリスの洋服ブランドも採用するMINOVA社の生地は、仕立て映えがし、それでいて体になじみやすい生地。

今期取り扱っているのはtraditional talo's yarn count 52/2 370g~390g/m…

traditional talo's yarn count 52/2 370g~390g/m

1960年~1970年の20世紀の終盤に差し掛かる頃までは、
2/52番手の糸は、服地の高級な糸の代名詞とされ、
英国サヴィル・ローの歴史あるテーラーの間では、仕立て栄えがし、
体に馴染みやすい最適な素材〝SAVILE ROW yarn count〟として使われていました。

イタリアのサルトの中でも、英国の生地が脚光を浴びており、
今までの軽い柔らかい素材から、しっかりとした重厚な素材への流れがきています。
時代は流れてゆく…〝伝統〟は流されない-trend&traditional-
ベーシックな色柄をベースに、トレンドを取り入れて、16色展開でお届けいたします。

 

生地ラインアップとプライスはこちらをご覧下さい。

 

 

あなたとオーダーメイドの世界を繋ぐボタンとして
Bottone

ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。