松はじめです。
前回の生地の紹介②ではイギリス、ミノバ社の生地をご紹介しました。
さて今回③はイタリア、タリア・デルフィーノです。
私、個人的にも太鼓判、一押し生地です。

なんともゼニア、ドーメルがかすんでしまう上質生地、イタリア生地、タリア・デルフィーノ。
タリア・デルフィーノの魅力はなんといっても高級感。
シックなスーツ、ファッショナブルなスーツなどをお望みの方におすすめです。

タリア・デルフィーノは、1903年創業と歴史がありますが、小さなミル(生地自体を織っている生地メーカー)です。
イタリア独特の発色の良さとしなやかな肌触りが特徴です。

高級素材のみの生産で、細番手(細い糸)のウールからカシミヤまでを生産しています。

タリア・デルフィーノにも様々なランクがありますから、立場、使用するシーンなどによって選びたいところです。



以前ゲスト出演させて頂いた世田谷テレビさんの番組で私が着ているのはタリア・デルフィーノSUPER'120。

当店でも非常に人気が高いのがこのデルフィーノです。


そしてさらに先日、、、
お世話になっているテーラーの先輩、M社長より新しいタリア・デルフィーノのバンチブック(生地見本帳)を譲り受けまして、さらに幅広いタリア・デルフィーノのラインアップが実現しました。

そこで!
今回はタリア・デルフィーノSUPER'150の生地を使い、私用のスーツを仕立ててみようと思います。

絶妙な生地感と艶。 
完成しましたら発表させて頂きますね。

タリア・デルフィーノ生地を使ったスーツは、¥119,000~¥238,000(種類、仕立てによって異なる)

 

生地ラインアップとプライスはこちらをご覧下さい。

 

 

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ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。