松はじめです。
生地の柄の話シリーズ④です。前回はウィンドペーンについてお伝えしました。
今回はバーズアイと呼ばれる柄についてです。

バーズアイとは、それはその名の通りの由来、バーズ・アイ=鳥の目。
じっと見つめていると目がおかしくなりそうな小さなドット柄ですよね。

バーズアイのスーツを着た場合、距離によって極端に雰囲気が変わります。
また光の反射、それに角度によってもまったく見え方が変わってくるから不思議です…

こちらはドットが小さくなったバーズアイ。
シンプルですが、これだけで随分雰囲気が変わりますよね。

さて、スーツになったときの印象です。
全体的にバーズアイのスーツを着た印象としては、【渋い】印象で、【年齢高め】に見えます。


近年は圧倒的なストライプの勢いに押され、その影を潜めていますが、定番柄として各ブランドが数点ずつ発表してきます。
エグゼクティブな雰囲気を出したい、またはエグゼクティブな層との交流のある方々は、一着この貫禄バーズアイスーツをお持ちになるのも良いと思いますよ。

 

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