ハウンドトゥース、千鳥格子のスーツ・ジャケット生地

松はじめです。
印象を左右するスーツ生地の柄①ではヘリンボーンについてお伝えしました。印象を左右するスーツ生地の柄②はハウンドトゥースです。日本では千鳥格子と呼ばれます。

スーツ、ジャケット、コート、マフラー、それにニットなど、見渡すと結構このハウンドトゥース柄ってありますよね。一体なぜこのような名前なのでしょう…

ハウンドトゥース、千鳥格子のスーツ・ジャケット生地

ハウンドトゥース(hound tooth )とはhound(ハウンド)は猟犬、tooth(トゥース)は歯、つまり「犬の牙の形」というところからこの名前がついています。
日本では千鳥格子(ちどりごうし)と呼ばれます。
日本では千鳥の連なって飛んでいる姿に似ている、というところから千鳥格子という名前が付いたといわれます。

ハウンドトゥースの由来とは?

ハウンドトゥース柄で仕立てたスーツを着ると、エレガントでクラシックな印象になります。

大きいハウンドトゥース柄は、ジャケットに用いることが多く、

小さいはハウンドトゥース柄はスーツとして用いることが多いです。

もちろんこの限りではありません。

千鳥格子

配色は、白地に黒、茶色などのものが多いです。

この生地で仕立てたジャケットが…

このような感じです。

この生地ですと↓

イギリス生地袖ボタン、東京ブリティッシュスタイルのオーダースーツ

イギリス生地、東京ブリティッシュスタイルのオーダースーツ

英国調スーツに仕立て上がります。

無地、ストライプの次はハウンドトゥース(千鳥格子)にチャレンジしてみてください。

 

失敗しないオーダースーツの作り方についてはこちらをご覧下さい

 

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ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。