松はじめです。
失敗しないオーダースーツの作り方③ではお店選びについてお話ししました。
さて、今回は仮縫いです。

オーダーメイドスーツを注文して、出来上がってみたらイメージと違ってた…
そんなご経験された方も少なからずいらっしゃいますよね。
初めてオーダーメイドで作ろうと思っている方も、どんなスーツが完成してくるものなのか、期待と不安でいっぱいですよね。

実は完成前に確認することができます…

それが仮縫い。
私たちもご希望のお客様には仮縫いを行います。


仮縫いとは、裁断した生地を縫い合わせた状態で一旦お召し頂き、デザインやサイズ感などの雰囲気を実際にご確認頂ける工程です。

「前作ったとこは、3着目でやっとイメージどおりの形が出来上がった」と言うような声も多いので、それを防ぐためにもお勧めしております。


なぜイメージ通りのスーツができにくいのか?というと、
イメージを数値化することが難しいのです。

ここがフィッターの力量になるわけですが、
まず、求めているイメージがどうすれば完成するか?という設計になります。

細身で!
と言っても幅が広すぎます。
余裕を8センチとるのか、10センチとるのか?
と、これらは着た感覚でしかわかりません。


そこで仮縫いを入れればフィット感やシルエットが実際目で見て、そして着た感覚をつかめます。


一度形が決まれば2着目からは必要がありませんから、最初の1着目は失敗しないためにも仮縫いを入れられる方も多いです。

私たちは仮縫いだけではなく、仮縫いで試着して頂き形が決まった後、本縫いの前段階でさらにもう一度ご覧頂く、中縫いというオプションサービスも行っております。

ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

 

失敗しないオーダースーツの作り方①はこちら

失敗しないオーダースーツの作り方②はこちら

失敗しないオーダースーツの作り方③はこちら

 

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Bottone



ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。