スーツのフラワーホール

松はじめです。
スーツの衿には必ず穴が開いていますよね?
この穴を「フラワーホール」と呼びます。
ここには会社の社章やバッチなどを付けている方を時々見かけますが、一体このフラワーホール、何のために生まれたと思いますか?

私たちはスタイルとデザインを提案します
tailor m and m
培った技とデザイナーズ縫製によって、スタイリッシュに魅せるスーツを製作致します。もちろん、オーダーならではのこだわり満載。高級ブランドスーツを超える美シルエットを体感して下さい。

このフラワーホール、風をよけるために、ジャケットの衿を立てて着たときのボタンホールの名残りと言われています。

そんなボタンホールに、花を挿した方がイギリスのエドワード皇太子だという説があります。

このような花のラペルピンなどを挿してもお洒落ですよ。

スーツのフラワーホールに挿すラペルピン

とはいえフォーマルの正式な場では、このフラワーホールに、誰でもこのように花を飾っていいとわけではありません。
花はおもてなしの心や、感謝の心を表すものですから、基本的にはホスト側(招く側)が飾るものとされています。

しかしちょっとお洒落をして出かける場や、カジュアルなパーティにはぜひフラワーホールにもワンポイントのお洒落をしてみるのも粋ですよ。

 

 

ボットーネでは創業以来、ただスーツを仕立てるだけでなく、立場や時間、与えたい印象、好み、お持ちのアイテム、似合う色と柄、今と未来のスタイルをトータルで考えた、あなたに最適な戦略的スーツのお仕立てと着こなしをご提案いたしますので、まずはメールで日程をご予約ください。