メンズEXでエルメネジルドゼニアのトラベラーマイクロンスフィアが1位

松はじめです。
「あ、本当に氷川きよしに似てる!」と今日もお客様に言われました。賛否両論ですが、、よく言われますね~、どうなんですかね?

さてメンズファッション雑誌、メンズEXの5月号は、創刊15周年特大号のようです。
その中の特集がこちら、ファッションからクルマ、時計、グルメまで、15周年のベスト商品はコレだ!です。そのスーツ生地部門。

堂々のエルメネジルド・ゼニア社のトラベラーマイクロンスフィアが1位に輝いています。
トラベラーマイクロンスフィアとは…



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マイクロンスフィアとは撥水生地。
ゼニア社の生地といっても、例えばメルセデスベンツにもCクラス、Sクラスといった種類があるように、ゼニアも色々な特徴を持った生地の種類があります。

ゼニアは、春、夏、秋、冬で全て生地感が異なってくるのも特徴です。

ゼニアの生地の種類は、TROFEO(トロフェオ)、TROFEO CASHMERE(トロフェオ カシミア)、15milmil15(クインディッチ ミルミル クインディッチ)、TRAVELLER(トラベラー)、HERITAGE(ヘリテージ)、SHANG(シャング)、ELECTA(エレクタ)などがあります。

 

MICRONSPHERE(マイクロンスフィア)は、TRAVELLER(トラベラー)、HERITAGE(ヘリテージ)、SHANG(シャング)などに使われています。


なかでもゼニア トラベラーは、そのネーミングの通り、旅行や出張の多いビジネスマン向けに作られた生地。
ゼニア トラベラーの糸は、極細の繊維に強撚(きょうねん)をかけています。

強撚(きょうねん)とは、糸のそれぞれの繊維がバラバラになるのを防ぐために「撚り(より)」をかけますが、通常よりもさらに強く撚る(よる)ことで、強く撚った糸を「強撚糸」と言います。

強撚糸を使った織物は、しわになりにくく、さらっとした肌触りが特長と言われています。
そんな撚りが特徴のゼニア トラベラー、デスクワークや長時間の移動、旅行や出張といった多忙な日本のビジネスマンにもってこいの生地なわけですね。

しかもトラベラー マイクロンスフィアとなると、こちらは撥水ですから、生地の上を水が滑ります。

エルメネジルドゼニア トラベラーマイクロンスフィア

これからの梅雨も楽しく乗り切れそうですよね。

ゼニア生地トラベラーマイクロンスフィア

マイクロンスフィアは、雨だけでなく、水溶性の汚れなども弾きますから、お手入れも楽なのが特徴です。
光沢でいうと、ゼニア TROFEO(トロフェオ)や、TROFEO CASHMERE(トロフェオ カシミア)、15milmil15(クインディッチ ミルミル クインディッチ)といった生地にはかないません。

とはいえ、ゼニア独特の艶感がエグゼクティブな雰囲気を演出するのは間違いありません。


メンズEXの記事に
【ひと目で極上生地とわかります】
というフレーズがありますが、まさにその通り。
世界中どこへ行っても恥ずかしくない生地です。


こちらの雑誌で紹介されている価格はゼニアショップでの取扱価格かと思われますが、

ゼニアスーツ

スーツ29万8200円。



BOTTONEでは20万7900円。
こちらはオーダーです。

エルメネジルド ゼニア正規代理店ですので、正規品のみを扱っていますが、店舗を構えないスリムなスタイルのため、一級仕立てでもここまで価格をお安くすることができています。

グッチ、エルメス、ルイ・ヴィトンといった名だたるブランドも使用するエルメネジルド・ゼニア。
デザインもエグゼクティブにお洒落。
まだお持ちでない方は一着作ってみては?


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