松はじめです。
みよさんのご紹介で、銀座・自由が丘カルチャースクール プルミエクール・パーソナルカラー講座に参加してきました。
自分に似合う色、そして色の意味について勉強するというもの。色を通して新しい発見がありますね。
お部屋のカーテンの色を赤にしただけで、体感温度が4℃上昇するのだそうです。青だとそのまったく逆になります。
つまり錯覚ですが、人間も動物ですから、こういう理論も納得です。

色といえば、スーツ以上にその人のイメージを左右するのがネクタイ!

ネクタイの色や柄の合わせ方、コーディネート一つでガラリと変わります。


最近はクールビズも定着しましたが、実はこのVゾーンの使い方でかなり得をする事だってあるのです。
もちろん、逆効果も…色合わせは諸刃の剣…

 

あなたのネクタイのコーディネートは大丈夫ですか!?
今日は使い方別、ネクタイの色の合わせ方を書いてみます。

初対面は「誠実仕様」

水色は清楚で清潔感がある色。
誠実でソフトな印象を与えるので、営業で初対面の方に会う時もいいですね。威圧感を与えず、染み込むように相手の懐へと入り込む…そんな効果があります。
ただし、貧弱な印象になりがちなので、勝負のプレゼンやアピールしないといけない時には使えません。

 

ここイチバンでは「パワー仕様」

ズドンとパワーやエネルギーを表現する赤。
絶対やってやる!っていう意思表示、目立ちたい!そんな時にはバツグンの効果を発揮するのが真っ赤!ワインレッドもお洒落。
アメリカ、ブッシュ大統領もここ一番の演説で使っているのをよく見かけます。特にイラク攻略の頃多かった…

ちなみに謝る時にはかえって逆効果な色なので注意が必要です。

 

老けて見せる「年上仕様」

茶色は大地に根付く色。
風格、貫禄、落ち着きや重さを出します。
だから目上の方と会う時や、ドッシリ見せないといけない場面にはいいですね。例えば童顔の方とか、面接官とか…

さて、とはいえ茶色ばかりだと心まで老けますので要注意です。

 

お金の交渉「マネー仕様」

紫は昔は作れない色でした。
だからとても貴重。
高尚で神秘的な色です。
聖徳太子が定めた、冠位十二階でも最高の位の色って、やっぱり紫でしたね。クレオパトラも紫においては伝説を持っているくらいです。
さて、そんな紫のネクタイはお金の交渉ではなめられにくいと言われているんですよ。

 

土曜日は「合コン仕様」

オレンジは暖かいイメージを与えます。
赤ほどの強烈さはなく、果物を連想する暖かく自然なオレンジ。
だからとっても親しみやすいイメージ、初対面でとっつき易い印象になります。
口ベタな方も有効ですね。

暖かく背中を押してくれる色でもありますので、告白にもいいかも。

 

彼女にバレたら「謝罪仕様」

空・水などを表す青は、手に取れない、近いけど遠い存在を表す色です。
感情を見せないポーカーフェイスなビジネスシーンで力を発揮します。
また、誠実な人という印象を与えます。
謝る時はグレーとセットなら尚良いですよ。
あとは誠意ですよね…



ネクタイをちょっと変えるだけ、商談が、プレゼンが、デートが…びっくりするくらい変わります。ぜひ試してみて下さいね。

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